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人生をやり直せるならもっと挑戦しよう

今回はあるおばあさんが書いたという詩から、「今この時こそ挑戦すべき」ということを考えていきます。

 

その内容は、当時85歳のあるおばあさんが書いた詩から。

 

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あるおばあさんが書いた挑戦の詩

もう一度人生をやり直せるなら

今度はもっと間違いをしよう

 

もっとくつろぎ

もっと肩の力を抜こう

 

完璧な人間ではなく

もっと愚かな人間になろう

 

この世

それほど真剣に思い煩うことなど

ほとんどないのだ

 

もっと馬鹿になろう

もっと騒ごう

もっと不衛生に生きよう

もっとたくさんのチャンスをつかみ

行ったことのない場所にももっともっとたくさん行こう

 

もっとたくさんアイスクリームを食べ

お酒を飲み

豆はそんなに食べないでおこう

 

本当の厄介ごとだけを抱え込み

頭の中だけで想像する厄介ごとはできる限り減らそう

 

もう一度最初から人生をやり直せるなら…

 

春は早くから裸足になり

秋は遅くまで裸足でいよう

冒険をし

メリーゴーランドに乗り

もっとたくさんの夕日を見て

もっとたくさんの子供たちと真剣に遊ぼう

 

もう一度人生をやり直せるなら

 

だが見ての通り

私はもうやり直しがきかない

私たちは人生をあまりに厳格に考えすぎていないか?

 

自分に規制をひき 他人の目を気にして

起こりもしない未来を思い煩ってはクヨクヨ悩んだり

構えたり 落ち込んだり…

 

もっとリラックスしよう

もっとシンプルに生きよう

たまには馬鹿になったり

無鉄砲なことをして

人生に潤いや活気

情熱や楽しさを取り戻そう

 

人生は完璧にはいかない

だからこそ 生きがいがある

 

大丈夫です

人生は今から すぐにやり直せます

ナディーン・ステア

 

 

いかがでしょうか。

 

85歳という年齢の方が言うだけあって、重みがありますよね。

 

人生は、いつでも変えることができる。

 

そのときは、いつになるでしょうか。

 

 

本当に人生は、予想もしなかったことが起こる連続だと思います。

つい数日前には全くご縁のなかった人と、ある偶然のきっかけで出会ったことにより、その人と生涯を共にすることになる、何て言うのは全くあり得ない話ではありません。

学校の入学式で、クラス替えで、部活やサークルで、そんな出会いがあるかもしれません。

または仕事先で、趣味の延長で、友達からの紹介で、といろんなきっかけがありますよね。

 

そうやって私たちは縁をつなぎ、想いをつないで生きているからこそ、毎日偶然という奇跡の連続で生かされているのだと思います。

 

だからこそ、今という時を真剣に生きて、大切な人のことは思いっきり大切にして、人生を愉しんで生きましょう。

自ら人生を大いに愉しむことで、人生は如何様にでも変えることができますから。

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