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時間はいつも平等!だからこそ今を真剣に生きる

よくある話だと思いますが、時間は誰もが平等にあると聞くと思います。

一日は24時間で、一年は365日で、うるう年を除けば基本的にはそれ以上でも以下でもなくて。

それは本当に当たり前なこと。

だからこそ一日を、今を真剣に生きようというのもよく聞く話だと思います。

誰もが気付いているし、知っているし、わかっていること。

 

いつかは終わりがあること。

 

それを想うと不安になったりもしますよね?

何でなんでしょう。

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いつ終わるか分からない今

今を生きる。

これが示しているのは、必ず人生というのは終わりがあるということ。

 

でもいつ終わるかなんてわからない。

未来を想って不安になるのは、時間が決まっているとか一念が決まっているとかというのは先を生きた人が勝手に決めたことであって、この先どうなるかなんて、本当は誰にもわからないからなのでしょう。

自分の人生のことは、自分しか知らない。

知っていると言ってもごくわずか。

今やっていることが未来につながっているかもしれないし、そうじゃないかもしれない。

 

そして過去にも戻れない。

今やったことは基本的には取り返しがつかない。

もちろん、この文章のように、間違えて打った文字は消して直すことができる、というものもある。

ただ、時間に関しては、戻れない。

過去の捉え方を変えることはできても、基本的には前の年齢に戻ったりすることはできないものです。

 

生きているのは今。

この時を生きていて、過去でも、未来でもなく、今を生きていて。

そして、いつ終わるかというのは誰にもわからないものなのです。

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生きるのは今しかない

これを想うと、最終的に戻ってくるのは、今を生きているのなら今しかないんだってことなのです。

当たり前ですが、知っているとは思いますが、それがすべて。

 

あと半月ほどと決められた時間が過ぎれば、日本は平成という時代が終わって、令和という時代になります。

でも、時代が変わるからと言って、自分たちが変わるかというとそうではありませんよね。

社会の変化やルールの変化などはあるでしょう。

この社会の中で生きていくとしたら、それにまぎれもなく同意しなければならない事態にはなっていくでしょう。

 

でも、私たちは、この先でやりたいことを考えていてはきっと遅すぎるんです。

この先のこと、未来のことじゃなく。

今を生きているのであれば、今、この時、何がしたいのかを考えなければいけません。

 

もしかしたらもう1分先で命を落としてしまうかもしれません。

それが分かっていたら今何をしますか?

1日後だったら?

1ヶ月後だったら?

1年後だったら?

 

決まっていたら本当に楽ですよね。

そこに向かえば良いだけだから。

でも人生はそんなに単純なものじゃないですよね。

自分で今を決めていく必要がある。

 

子供はこういうのがすごく楽です。

今やりたいことに向かって一直線に進むことができる。

大人になった今、どう進むことができるでしょうか。

何をしたいでしょうか。

それを真剣に考える時が来ているのかもしれません。

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時間は平等だからこそどう生きるか

いつでも時間は平等です。

先に生きた時代の人が決めたことです。

時間という概念は、みんな一緒。

どんな人でも違いはありません。

 

でも人生はどう終わるかは分からない。

同時に、どう生きるかというのは自分次第です。

ここから、今から、改めて考えてみませんか。

 

自分をどう生きるか。

一度きりの人生をどう生きるかを。

 

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