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理想と現実のギャップを埋めていく

様々に挑戦を繰り返していると見えてくるのは、理想と現実のギャップ。

今の自分がこの位置で、理想としているのはあの位置で、その時分に至るまでに足りないもの。

 

目標を設定すると、よく起こる。

日々やっているのにどうしてもたどり着けない。

簡単に行けると思っていたのに、実際はなかなか上手くいかない。

 

でもだからといってそこで諦めてしまったら、それですべてが終わる。

せっかく目標を設定したのに何の意味もない。

 

だからこそやるべきことを考えてみました!

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理想と現実を埋めていくために

簡単にできると頭の中で思っていても、現実はなかなか上手くいかない。

こんなときにやるべきこと。

 

客観視する

冷静に、今の自分自身に足りないものが何なのかを見ていく。

頭の中で想像するだけだと見えにくいこともあるだろうから、文字に起こしてみたり、または紙に書いてみたり。

文字にしなくても絵でもいいし、とにかく自分自身が分かりやすいものがいい。

 

その現在地の自分と、未来の場所に行くまでには何が必要なのか、何が足りないのかも一緒に出していく。

 

そうして見つけたものを補っていけばいい。

「補っていけばいい」とだけ書くと簡単に見えるけど、これが難しいからギャップを感じてしまう。

 

でもきっと生きていくということはこの繰り返し。

チャレンジを繰り返して、目指す未来へと向かっていく。

何度も何度も修正しながら、今の自分からちょっとだけ背伸びして進めることを一歩ずつ。

 

たまには休みを入れる

どうあがいても何も手につかない、難しいと思ってしまっているときは、なかなか前には進めない。

こういう時は一度リラックスしてみる。

机の前から離れて、取り組んでいるものの手を止めて、自分の大好きなことをちょっとでもしてみよう。

 

そうすることで脳も休まるし、体の緊張感もほぐれる。

そしてまた、やってみるか!という気持ちが芽生えるのだ。

 

休むことも大いに必要。

人間はずっと起きているわけにはいかないのだから。

 

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ギャップがあるからこそ面白い

理想と現実のギャップが大きければ大きいほど、多くのことを知っていく。

それだけ、この世界にはものすごくたくさんのことが詰まっている。

 

何を知ればいいか分からないところから、何を知れば先に進めるのかわかるところに進み、そして、少しずつ少しずつ物事の本質に近づいていく。

そんな挑戦、理想と現実のギャップを埋めていく作業は、実はすごく心地いいのだ。

 

チャレンジして失敗なんて、いくらでもある。

失敗をするからこそ、成功へ向かえるし、あとから振り返れば過去なんていくらでも笑い話にできるのだ。

 

分からないからこそ、チャレンジしているからこそ、挑んでいるからこそ、どんどんやってみよう。

ギャップがあるからこそ、すごく輝く人生になる。

挑める人生に幸あることを。

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